2016年5月12日木曜日

【Googleスプレッドシートで#DIV/0!を非表示②】

032.【#DIV/0!を非表示①】では、IF関数ISERROR関数 を使って #DIV/0! を表示させない方法を紹介しましたが、関数を使わずに、条件付き書式 を使う方法もあります。まあ、簡単に言ってしまうと「エラーが発生したら文字の色を白くして見えなくする」という「忍者の隠れ身の術」的な方法です。

Excelでは、まず、計算結果のセルを範囲選択します。


リボンの「Home」→「スタイル」→「条件付き書式」→「新しいルール...」と進みます。


ルールの種類として「指定の値を含むセルだけを書式設定」を選択します。


ルールの内容として「エラー」を選択します。


そして、「書式」ボタンをクリックします。


「フォント」タブで「色」をクリックします。


「白」を指定します。


「OK」ボタンをクリックします。


もう一度「OK」ボタンをクリックします。


エラーが白く表示されているのが分かります。


セルの選択を解除すれば、エラーは見えなくなります。まさに「隠れ身の術」ですね。




Googleスプレッドシートでも 条件付き書式 を使って #DIV/0! を表示させなくすることができます。まず、計算結果のセルを範囲選択します。


メニューの「表示形式」→「条件付き書式...」と進みます。


「セルの書式設定の条件...」をクリックします。


「カスタム数式」を選択します。


入力欄に以下の式を入力します。

=ISERROR(E2)


「書式設定のスタイル」の文字の色を「白」にします。


背景の色を「なし」にします。


「完了」をクリックします。


「×」をクリックして、「条件付き書式設定ルール」を閉じます。


エラーが見えなくなりました。


まさに「隠れ身の術」です。


ではでは。


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